2019-7-5 15:21
しわ・たるみ対策洗顔料の使い方
いい洗顔料を手に入れても、使い方が間違っていたら効果も半減します。
あなたは正しい洗顔方法が身についていますか?
しわやたるみを作らせない洗顔方法を見直してみましょう。
①洗顔の手順に気をつける
表皮は薄く柔らかいため、洗顔時に顔を強くこすってしまうと、よれてしわやたるみにつながります。
洗顔用のネットなどでしっかり泡立てて、手と肌の間にクッションを作り摩擦を減らすようにしましょう。
洗顔をするときの順番も大切です。
- Tゾーンやアゴなど、皮脂が多い部分からやさしく洗い始める。
- おでこや頬など、なるべく皮膚の厚い部分や面積の広い部分に泡を広げる。
- 皮膚が薄く乾燥しがちな目元や口元は洗顔料の泡を乗せるだけでOK。
皮膚が薄く乾燥しがちな目元や口元から始めると、擦り過ぎてしまいがちになるので気をつけましょう。
また、洗顔料を長時間乗せることも肌に負担がかかり、肌に必要な皮脂やうるおいを保つセラミドなどを洗い流してしまうことにつながるので避けましょう。
②ぬるま湯ですすぐ
熱いお湯は肌のうるおいを奪い、逆に冷たい水は洗顔料の洗い残しが多くなるので避けましょう。
皮脂汚れは30度くらいで溶け出すので、30~32度のぬるま湯を使うのがベストです。
また、すすぎ過ぎも肌のうるおいを奪ってしまいますので、20回程度で素早く行いましょう必要がありますが、洗い残しも肌トラブルを招くので、生え際などに洗い残しがないように気をつけてください。
すすいだ後は清潔なタオルで、こすらないように肌をやさしくおさえるように水分をオフしてくださいね。
まとめ

20代の肌はハリがあってみずみずしい状態を保つことができますが、30代を迎えたころから弾力と保湿力が低下してしわやたるみが見られ、40歳ごろから目立つようになってきます。
深く刻まれたしわやたるみをきれいに失くすことは、とても難しいことなので、気づいたときから積極的にエイジングケアし、予防する必要があります。
