キレイな肌を保つために気を付けたいポイント

キレイな肌を保つために気を付けたいポイント

どんな基礎化粧品を使うか?はとっても大切なことですが、それだけでは100%万全のエイジングケアとはいえません。

肌の老化は、食事や睡眠、運動といった日常生活とも関係があるからです。
2年後、5年後、10年後も、美しく若々しい肌でいるために、毎日の生活の中でできる「ちょっとした努力」を重ねていきましょう!

間違ったスキンケアをやめる

効果の高い基礎化粧品を使っていても、お手入れ法が間違っていると十分な効果を発揮できません。

もし下記に挙げたようなスキンケア方法をしているなら、今すぐ見直してくださいね。

  • 化粧水をつけるとき、手やコットンでパッティングする
  • クレンジング時にしつこく肌をクルクルする
  • 乳液やクリームを塗りながらマッサージする
  • スチーマーで温めながらスキンケアする
  • 洗顔料をあまり泡立てずに肌につける
  • ベタつくのが嫌だからクリームを塗らない

肌への刺激や摩擦は、肌を傷つけ、バリア機能を低下させて、肌のエイジングを加速させる原因に。

またスチーマーで温めながらのケアは、一見肌に良さそうですが、ふやけた角質がはがれやすくなり肌をさらに乾燥させてしまいます。

基礎化粧品によるお手入れの最後は、必ずクリームの油分でフタをして、肌内部のうるおいを保つようにしましょう。

老けない食生活を心がける

美しい皮膚はもちろんですが、人間のカラダは、すべて食物の栄養をもとに構成されていますよね。

「良い食生活が、良い状態の肌を生む」といっても、決して過言ではないでしょう。

エイジング対策だけでなく健康にも役立つ「食生活のポイント」をまとめてみましたので、毎日の食卓でムリなく実践できそうなことから取り入れてみてくださいね。

  • 食べる順番に気を付ける
    • 【野菜】→【お肉・魚】→【ごはん・パン・麺類】
  • 食物繊維をたくさん食べる
  • 朝ごはんは腹8分目に
  • オイルは、なるべくオリーブオイルを使う
  • 低カロリーで栄養価の高い食品をたくさん食べる
    • 例:豆類、ごま、玄米、海藻類、野菜、魚、キノコ、いも類、ヨーグルト…

大豆製品や海藻類などを組み合わせる「一汁三菜の和食」スタイルはとくにおすすめです。

和食は、栄養バランス的にも理想的といわれているので、肌のエイジング対策にぴったりですよ。

「乾燥・シワ・たるみ」とたたかう食材

みずみずしくてハリのある肌を生み出すために摂りたい成分は、良質な「タンパク質」と、抗酸化作用のある「ビタミンA」「ビタミンE」です。
タンパク質

肉、魚など
「ビタミンA」が豊富な食材

鶏レバー、鰻、にんじん、ほうれん草、カボチャ、小松菜などに豊富

「ビタミンE」が豊富な食材

アーモンド、タラコ、スジコ、アユなどに豊富

「シミ」とたたかう食材

シミ対策のために積極的に摂りたい成分は「ビタミンC」です。

メラニンの沈着を抑制し、またメラニン色素に働きかけてシミを薄くしてくれます。

ビタミンCは体外に排出されやすい成分なので、朝昼晩とこまめに摂取して補い、カラダの内側がらシミ対策を!

「ビタミンC」が豊富な食材

ブロッコリー、ピーマン、いちご、キウイ、ゴーヤ、パセリ、パプリカなど[/aside]

適度に運動し、質の良い睡眠をとる

紫外線やさまざまな外的刺激、ストレスにより、肌は日々ダメージを受けていますが、実は、睡眠中にそのダメージを修復するチカラを持っています。
…といっても、ただ寝ればイイというわけではありませんよ。

眠りに入ってから3、4時間後くらいに成長ホルモンが分泌されるといわれていて、この間にしっかり熟睡できると、肌のエイジングに良い影響が得られるのです。

そうした「質の良い睡眠」をするためには、カラダが適度に疲れていた方が良いですよね。

そこで、なるべく就寝する2時間前までに軽く運動しておくことをおすすめします。

ウォーキングなど本格的な運動でも良いですが、ムリなら踏み台昇降やストレッチなどでも構いませんので、無理なく続けられる運動を実践してみてくださいね。

まとめ

まとめ

いろいろな種類の基礎化粧品シリーズをご紹介しましたが、いかがでしたか?

ずっと同じ基礎化粧品シリーズを愛用している方もいますが、肌は年齢とともに変化していくものですから、折にふれ基礎化粧品を見直すことも大事です。

肌にエイジングのサインが現れると、「どうにかしなければ!」と焦ってしまいますが、肌の不調は、カラダ内部の不調とも関係があります。

優れた基礎化粧品で正しいスキンケアを行うのと同時に、日常の生活習慣や健康状態などを振り返り、改善を心がけてみてくださいね。

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