クリームを使う前に知りたい!たるみを招くNG習慣

セルフケアでたるみを完全になくすことはできませんが、クリームによる保湿ケアでたるみを予防したり目立たなくすることができます。

その前にNG習慣を知りましょう。

急激なダイエットはNG

急激なダイエットで脂肪だけが減少してしまうと、伸びきった皮によってシワができ、たるみにつながることがあります。

また、ハリのある美しい肌を目指すためには、毎日の食事で得られる栄養素が欠かせません。

無理な食事制限でビタミンやミネラルが不足すると、肌のターンオーバーが滞ったりツヤがなくなってしまう場合があるので、結果的に老け顔になってしまうこともあるので注意しましょう。

表情を動かさない生活

映画鑑賞やDVD鑑賞、ネットサーフィンなどでストレスを発散する人も多いと思いますが、表情を動かさなくなると表情筋が衰えてたるみにつながります。

普段の生活で表情を動かさない時間が長いと感じたら、“ながらエクササイズ”で表情筋を刺激したり、フェイシャルマッサージで肌をひきしめる習慣を身につけましょう。

クリームと一緒に試したい!たるみ改善のフェイスエクササイズ

顔全体を鍛えるフェイスエクササイズ

まずは、目や口など顔のすべてのパーツを鼻につける勢いでギュッと縮めます。

そのまま5秒キープして元に戻し、今度は顔を縦に伸ばす勢いで思いっきり伸ばしましょう。

口は「お」の形で、そのまま5秒キープして元に戻してください。

頬のたるみやほうれい線を予防するフェイスエクササイズ

頬をぷっくりと膨らませて表情筋を刺激し、血行を促します。

そしてあごを突き上げ、下を出し入れしましょう。

それぞれ5回ずつ行うことで、ほうれい線や二重あご、たるみを予防することができます。

輪郭のたるみをすっきりさせるフェイスエクササイズ

手をチョキの形にし、関節を折り曲げて指をまるめます。

次にフェイスラインをチョキの手で挟み、あごの下から耳の下まで両手をスライドさせましょう。

フェイスラインをリフトアップするイメージで3回繰り返せば、輪郭のたるみをすっきりさせることができます。

まとめ


たるみの原因は、加齢や紫外線、表情のクセが影響しています。

毎日の保湿ケアやフェイスエクササイズでたるみを防ぐことができるので、クリームを活用しながらすっきりしたフェイスラインを目指しましょう。

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