ビタミンC誘導体配合アイクリームの効果的な使い方

ビタミンC誘導体を配合したアイクイームを使用する際、誤った使い方をするとしわや色素沈着の原因となり逆効果になることもあります。

ここではアイクリームの基本的な使い方や注意点について詳しくご紹介するので、アイクリームをすでに使用している人も、普段の使い方が間違っていないか振り返ってみてください。

アイクリームを厚めに点置きする

アイクリームを目元に均等になじませるためには、厚めに点置きしたあとに指の腹を使って優しく伸ばしていくのがコツです。

なかでも、アイクリームを使って小じわや乾燥対策を行うなら、普段の使用量よりも多めに使うことをおすすめします。

まずは高保湿のアイクリームを指に取り、気になるところにぽってりと厚めに点置きしていきます。

アイクリームを使って部分的にパックを行うイメージで、力をかけすぎないようになじませていきましょう。

このとき、こすったり引っ張ったりするとしわやたるみの原因となるため注意してください。

目元をすっきりと見せる塗り方のコツ

アイクリームの基本的な使い方をマスターしたら、今度はリンパを意識したスペシャルケアにチャレンジしてみましょう。

リンパを意識した塗り方は、耳のリンパ節に老廃物を流すことで目元をすっきりさせる効果が期待できます。

まずは、基本の使い方と同じようにアイクリームを点置きし、下まぶたの目尻から目頭に向かって優しく伸ばしてきます。

アイクリームを目頭まで伸ばしたら改めて丁寧になじませていき、目頭から上瞼を通って目尻までアイクリームを伸ばしていきましょう。

目の周りに対して目尻から円を描くように塗っていくといえばわかりやすいかもしれません。

このときも、アイクリームの使用量が少なかったり、マッサージを意識して指先に力を入れることでしわや色素沈着を招いてしまう場合があるので注意しましょう。

ビタミンC誘導体配合アイクリームはどの肌質でもOK?

ビタミンC誘導体を配合したアイクリーム、実は肌質によって選び方に注意しなければならない場合もあります。

特に、乾燥肌や敏感肌の人に気をつけて欲しいアイクリームの選び方について解説していきます。

乾燥肌の人は保湿成分を同時に配合しているアイクリームを選ぶ

目元は皮脂腺が少ないため乾燥しやすいパーツです。

ビタミンC誘導体には皮脂の分泌量を抑える働きがあるので、乾燥肌の人はヒアルロン酸やコラーゲン、セラミドなどの保湿成分を同時に配合しているビタミンC誘導体含有アイクリームを選ぶようにしましょう。

敏感肌の人は無添加処方のアイクリームを選ぶ

目元は皮膚が薄くとてもデリケートなので、敏感肌の人は特に注意しながらケアしなければなりません。

アイクリームの中には、敏感肌の人にとって刺激となる防腐剤や着色料、香料などの添加物をカットしているものがありますし、中にはアレルギーテストをクリアしているものもあるので、アイクリーム選びの際に参考にすると良いでしょう。

ただし、いくら無添加処方のアイクリームでも肌に必ず合うわけではありませんので、使用前にパッチテストを行ってください。

ビタミンC誘導体配合アイクリームに関するよくある質問

クリームや美容液で代用しても良い?

わざわざアイクリームを用意しなくても、手持ちのクリームや美容液でケアできるんじゃないか?…そう思っている人もたくさんいると思います。

しかし、目元用ではないクリームや美容液を使うことで刺激を感じてしまい、かえって逆効果になることもあるのでおすすめしません。

アイクリームは目の周りのことを考えて製造されているので、保湿効果が高いものや目元トラブルのケアに着目した成分が多く配合されているので、毎日のアイケアに効果的です。

また、アイクリームではなくても目元用美容液であればアイケアに使用しても問題ありません。

何歳から使ったほうがいい?

今は目元のトラブルが目立たないから何もしなくて大丈夫!…そう思っている人も多いかもしれませんが、毎日のスキンケアで目元トラブルを予防することが何より大切です。

特に、私たちの肌は20歳をピークに徐々に老化が始まると言われているため、年齢関係なく早めのケアで目元トラブルを予防しましょう。

まとめ

ビタミンC誘導体を配合したアイクリームは、目元の乾燥シワやたるみ、くすみや色素沈着などのさまざまなトラブルに同時に働きかける優秀なアイクリームです。

すでに目元トラブルに悩んでいる人はもちろん、目元トラブルが目立たない人もアイクリームを使った早めのエイジングケアで若々しい目元をキープしましょう。

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