月経周期を利用したニキビケア
実は、月経周期によってニキビができやすかったり、肌のコンディションが良くなったりするのをご存知ですか。
ニキビのできにくい肌を目指すためには、ニキビのケアに適した化粧品選びはもちろん、月経周期を利用したスキンケアをおすすめします。
黄体期はニキビの発生に注意
月経2週間前からの黄体期は、ニキビができやすい時期です。
皮脂の分泌量が増えて毛穴詰まりを起こしやすくなるので、皮脂を吸着する洗顔や皮脂コントロールを中心としたスキンケアを行いましょう。
また、月経期に入ると皮脂の分泌量が低下して乾燥肌になることもあるので、保湿を中心としたスキンケアに切り替えましょう。
黄体期と月経期は肌質がデリケートに傾きやすいので、基本的な洗顔と保湿に気を配り、和食中心の食事を心がけてください。
卵胞期・排卵期は攻めのニキビケア
月経期を終え卵胞期に入ると、肌のコンディションが良くなります。
さらに、月経期から2週間経過したころの排卵期は肌のコンディションが絶好調に。
ピーリングによる角質ケアや、ビタミンC誘導体を配合したスキンケア化粧品などで、ニキビの原因にアプローチする攻めのスキンケアをおこないましょう。
場合によっては、美容皮膚科でケミカルピーリングを受けるのもおすすめです。
ニキビを悪化させるNG習慣とは?

ニキビケアを頑張っているのにニキビが解消できないという人は、毎日の何気ないことがニキビを悪化させる原因になっているかもしれません。
ここでは、ニキビを悪化させるNG習慣について解説していきます。
化粧パフをあまり洗わない
ファンデーションやポイントメイクを塗布するときに使用するパフやブラシ、スポンジは汚れていませんか?
肌に直接触れるものを清潔にしておかないと、雑菌が繁殖してニキビが悪化するケースもあります。
今ではスポンジ用の洗剤などが販売されているので、マメに洗ったり、洗い替え用にたくさん用意しておくことがポイントです。
顔周りを無意識のうちに触ってしまう
無意識のうちに顔周りを触ってしまうことはありませんか?
例えば、頬杖をついて顎周辺を圧迫したり、鼻をいじり続けることで肌が刺激を感じるので、ニキビにつながることがあります。
思い当たるクセがあれば、意識して矯正するようにしましょう。
まとめ

繰り返しできてしまうニキビに悩んでいるなら、洗顔料やスキンケアアイテムの見直しをおすすめします。
ニキビにアプローチする成分や、ライン使いすることで多角的にニキビをケアできるスキンケア化粧品を活用して、ニキビのできにくい肌を目指しましょう。
