PMS対策サプリの効果的な摂取方法とは

PMS対策サプリは、基本的には食品の扱いですのでいつ摂ってもOKです。

しかし、「よく眠れないからPMS対策サプリを飲んでいる」「PMS対策サプリの効果をより強く実感したい」といった方には、効果的な飲み方があります。

ここでは、効果的な飲み方とは何なのかを解説していきます。

就寝前30分に飲む

よく眠れない、睡眠がとれないというのがPMSの辛い症状の一つです。

これは、自律神経の調整や切り替えができなくなり、交感神経が優位の緊張状態が続いているとなりやすくなります。

寝辛いという人は、PMS対策サプリを寝る前に飲むと効果が実感できる可能性が高まりますので、就寝する30分前に飲むようにするといいかもしれません。

個人差がありますので、少しずつ時間をずらしてサプリを試してみてくださいね。

長期間飲み続ける

サプリは即効性のあるものではなく、効果を実感できるまでに数ヶ月かかる場合もあります。

効果を実感できなくても飲み続けることが必要です。

そこまで続けるのはなかなか難しいかもしれませんが、少しずつサプリの効果が出てくると、対処療法ではなく根本から変えられるので、長期的に和らぐ形に出来るメリットがあります。

PMS対策として気を付けたいこと

PMS対策としては、サプリを飲むことだけでは改善までに至りません。

正確には、いくら効果のあるサプリを飲んだとしても、ホルモンバランスが乱れるような原因を次々と作っては、サプリの効果が台無しになります。

即効性という点においては、医薬品の低用量ピルを使用する方法が手っ取り早いのですが、副作用が出る場合も多々あります。

サプリを飲み、薬に頼らず体質からPMSに動じない体にするためにはどうすればいいのか、気を付けたい点をまとめました。

規則正しい睡眠時間を確保する

規則正しい睡眠は、ストレスを緩和したり体の細胞を修復したりする様々な効果があります。

睡眠が不足すると、身体や脳がストレス状態からなかなか抜け出せなくなるのです。

そのため、規則正しい睡眠時間にし、朝は日の光を浴びて精神を安定させるセロトニンの分泌を促すことが大事です。

ストレスをためない

ストレスは自律神経の働きを鈍らせ、緊張状態が続いて眠りが浅くなったり、疲れやすくなったりします。

そのためPMS症状をより強くしてしまう可能性があるのです。

出来るだけリラックスする時間を取るようにし、ストレスをためないようにしましょう。

バランスのいい食事を心がける

食事が偏っていると、女性ホルモンバランスに不具合が出たり、セロトニンなどの精神を安定させる物質が出にくくなってしまいます。

ビタミンはもちろん、ミネラルやアミノ酸などをバランスよく補うことが大事です。

また、カフェインの多い飲み物にも敏感に反応して緊張状態が続いてしまうことがあるため、飲み物はカフェインレスのものを選ぶという工夫も必要です。

食品添加物を極力とらない

食品添加物を取ると、肝臓が解毒するために働きます。

少しなら問題はないのですが、毎日摂ってしまうと肝臓が解毒に力を使ってしまい働きが鈍ってしまいます。

肝臓の働きが鈍ると血流が悪くなり、卵巣の働きも低下して女性ホルモンが作られにくくなってしまうため、PMSの症状が強くなってしまいます。

出来るだけ自炊をするなど、食品添加物は極力とらないようにしましょう。

身体を冷やさない

女性ホルモンは、主に卵巣で作られています。

お腹が冷えると卵巣が冷えて血流が悪くなりますので、ホルモン生成の働きも鈍ってしまうのです。

サプリ摂取を続けている間は、出来るだけ体を冷やさないような工夫をすることが必要です。

まとめ

PMSは、生理のある女性にとって非常につらい症状が出ます。

サプリを飲んでも、「効かないんじゃないか」とあきらめそうになることもあるかと思いますが、ある程度の期間は辛抱強くサプリ摂取を続けてみてください。

サプリ摂取に限らず、生活習慣の改善も同時に行っていけば、何らかの効果が実感できるようになるはずです。

元気に過ごすようになるためにも、PMS対策サプリを上手に活用してみてくださいね。

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