BBクリームをきれいに塗る方法
1本でベースメイクを完成させられる、とっても便利なBBクリーム。
でも、どんなに素晴らしい化粧品でも、間違った使い方をしていたのでは、その力を発揮することはできません。
朝の数分間で色ムラのないキレイ肌をつくり、その美しさを夕方までキープするためにも、BBクリームの正しい使い方をマスターしましょう!
BBクリームの正しい塗り方
- 使用量の目安を確認します。
- パッケージなどに記載がない場合は、パール1個分程度を目安に。
- 手の甲にBBクリームを適量のせ、額・頬・鼻・あごにクリームを置きます。
- のっぺりした顔にならないよう、顔の中心から外側に向かって薄くなるように
塗っていきましょう。
- ヨレやシワができやすい目元・口元・小鼻のまわりは、薄めに塗ります。
- 手を使うと肌になじませやすく、化粧崩れしにくくなります。
BBクリームは化粧下地も兼ねているので、化粧下地は必要ありません。
ただし、クマや赤みを抑えるコントロールカラーや毛穴の開きを隠すための下地は、部分的に使うと仕上がりがよりキレイになるのでおすすめです。
化粧もちを良くするコツ
メイク前のひと手間
肌に汚れが残っている状態でBBクリームを塗ると、メイクが崩れやすくなります。
メイク前にきちんと洗顔を行いましょう。
またBBクリームには美容液成分や保湿成分が含まれていますが、乾燥による皮脂崩れが起きやすい方は、洗顔後に化粧水や美容液でていねいに肌を整えてからBBクリームを塗ることをおすすめします。
時間があるときは美容液マスクをしたり、顔の血色を良くするために軽くマッサージをしておくのも良いでしょう。
BBクリームを塗る直前には、Tゾーンをスポンジなどで軽く押さえて余分な皮脂をとっておくとヨレや崩れを防げます。
重ね塗りできれいにカバーするコツ
BBクリームはリキッドファンデーションと同じで、薄づきでもきちんとカバーできるのが魅力。
シミやそばかすなど隠したい部分には、薄く重ねづけをしましょう。
ベタッと付けるのではなく、指先にごく少量をつけ、気になる部分をトントンと軽く叩くようにしながらなじませるとメーキャップの仕上がりに差がつきます。
きれいに仕上げるコツ
BBクリームを塗ったら最後にスポンジで顔全体を軽く押さえましょう。
そうすることでBBクリームが肌に密着し、過剰な油分も抑えられるので、崩れにくくなります。
また、フェイスラインや髪の生え際は、スポンジで軽く叩くようにすると境目が目立たず、自然になじませることができます。
そして最後の仕上げにフェイスパウダーを!
化粧持ちが良くなるうえ、きめ細かい肌に仕上がります。
パフを使うとしっかりメイクに、ブラシでつけるとふんわりとしたナチュラルメイク風に仕上がります。
まとめ

BBクリームの魅力をご紹介してきましたが、いかがでしたか。
BBクリームといえば、以前は「時短メイク用」「オフの日の軽いメイク用」というイメージがありましたが、最近は機能面でもかなりの進化を遂げ、リキッドファンデーションにも負けない仕上がりを叶えてくれるメイクアイテムになりました。
BBクリームの良いところは、その日の肌の調子や予定に合わせて、BBクリームの使用量やメイク方法を変えて、ナチュラルメイク風もがっつりメイクもつくれるところ。
マルチに使えるBBクリームを上手に活用して、毎日のメイクをもっと楽しみましょう。
