くるぶしの黒ずみ対策アイテムの使い方
くるぶしの黒ずみ対策アイテムの使い方

ネットなどで様々なくるぶしの黒ずみ対策のアイテムが販売されていますが、どのように使えばいいのか迷ってしまいますよね。
通常は説明書にあるとおりに使えば問題はないのですが、ジェルかクリームかなどのアイテムごとによっても使い方は若干異なってきます。
そこでここでは、くるぶしの黒ずみ対策アイテムの基本的な使い方を紹介します。
お風呂上りに使う
お風呂上りは肌が柔らかくなっている状態なので、くるぶしの黒ずみの元である角質を除去しやすくなっています。
そのため、角質がたまってくるぶしが黒ずんでいる場合は、お風呂あがりか、お風呂で処理するのがやりやすいのでいいでしょう。
また、メラニンによる色素沈着の場合でも、お風呂上りは最もスキンケア商品が浸透しやすいので、最も効果的に使えると言えますね。
保湿をしながら使う
くるぶしの黒ずみ対策アイテムは、保湿をしながら使うことが必要です。
理由としては、クリームやジェルなど、保湿成分も配合されているものであればいいのですが、軽石で角質を取る際などは、乾燥したまま擦ってしまうと肌へのダメージが大きくなるからです。
ダメージを与えてしまうと、黒ずみを悪化させる原因になりかねません。
ですので、必ず保湿を心がけ、肌への刺激を最小限に抑えつつ使用するようにしましょう。
また、クリームやジェルを使用するときは、化粧水など水分を補った後が、スキンケアの面から安心できますね。
くるぶしに黒ずみを作らないための方法とは?

ここでは、くるぶしに黒ずみをこれ以上作ってしまわないために、どのようなことに気を付けていればいいのか?という注意点をまとめてみました。
靴がなるべく触れないように工夫する
くるぶしに靴が触れると、その刺激によりメラノサイトが活性化され、過剰なメラニンが作られるようになります。
過剰なメラニンが作られれば、黒ずみはさらに悪化してしまうことになります。
それを防ぐためにも、厚めの靴下をはく、締め付けない靴を履くなど、なるべくくるぶし周辺に摩擦が起きないように工夫することが大切です。
紫外線を浴びないようにする
メラニンは摩擦での刺激の他に、紫外線の影響でも作られます。
くるぶしやかかとなどの場合は、靴を履いている場合はあまり気にすることがない場所かもしれません。
けれど、サンダルになる時などはお手入れを忘れやすい場所でもあるので注意が必要です。
普段はUVカットの靴下をはくなど、黒ずみが出来にくくなるように工夫するといいですね。
適度な運動をする
血行不良が起きると、くるぶしなどが黒ずんでしまうばかりではなく冷えによる様々な病気の原因となります。
そのため、適度な運動をして下半身を動かし、血行を促進してあげることが必要です。
運動をしよう!と意気込んでしまうと挫折しやすいので、駅の階段を使う、帰りはバスを使わず歩く、ランチの時は少し遠くのほうまで行ってみるなど、出来ることからでいいので始めてみるといいですね。
身体の温まるものを食べる
血行不良によるくるぶしの黒ずみを防ぐためには、身体を温めることで代謝をより活性化することが必要です。
身体を温めるためには運動も大切ですが、毎日の食事でも改善していくと、「くるぶしがキレイになってる!」という実感力も高まります。
具体的に体が温まる効果のあるものは、
- 生姜
- 鶏のささみ
- かぼちゃ
- ココナッツミルク
- いわし
などですが、忙しくて時間のない人は、血行促進をサポートしてくれるEPAなどのサプリメントを摂るのも一つの手といえます。
まとめ

くるぶしに限らず、黒ずみは一度発生してしまうとなかなか除去することが出来ない厄介なものですよね。
くるぶしの黒ずみ対策のアイテムも即効性があるものではなく、使い続けて初めて効果を実感できるものばかりです。
だからこそ美白有効成分のような効果を期待できるアイテムを用いて、くるぶしを長期的にケアすることが必要なのです。
黒ずみを悪化させないためにも、原因を知り、正しい対策を心がけてみてくださいね。
