エラスチン配合アイクリームの保湿力がアップする使い方
エラスチンには水分をはさみ込む性質があるため、目元にうるおいをもたらしてあらゆるトラブルの予防に役立ちます。
しかし、エラスチン配合アイクリームの保湿力を引き出すためには正しい使い方も必要です。
ここでは、保湿力をアップするアイクリームの使い方について紹介するので、すでにアイクリームを使用している人もぜひ参考にしてください。
アイクリームの5点置きで目元全体にまんべんなく伸ばす
アイクリームを使用する際に注意したいのは、使用量と肌に対する摩擦です。
目元は非常にデリケートなので、ちょっとした刺激で角質が傷ついたり、色素沈着になるケースも。
目元に対する刺激をなくすためには、アイクリームを使用する際は目元全体にまんべんなく伸ばすのがポイントです。
アイクリームを指先にとったら、まずは目の下に5点置きしましょう。
そして、目頭から目尻に向かってアイクリームをやさしく伸ばしていきます。
指先に力を入れず、目尻まで伸ばしたらアイクリームを塗りこむようになじませ、今度は目尻から目頭に向かって目の上にアイクリームを伸ばしましょう。
この一連の動きで目元にまんべんなくアイクリームが行き渡るほか、血行を促進してたるみやむくみの原因となる老廃物の排出をサポートすることができますよ。
指先でアイクリームを温めてから密着させる
アイクリームに含まれる美容成分を肌に浸透させやすくするためには、指先でアイクリームを温めてから目元に密着させるのがポイントです。
アイクリームを指先にとったら、ほかの指とこすり合わせるようにしてアイクリームを温めます。
そして、アイクリームを目の下に5点置きし、目元全体を包み込むように密着させると肌に対する浸透性が高くなります。
エラスチン配合アイクリームと一緒に試したい!目元のリフトアップ美容法

マッサージしながら目元を軽く引き上げる
アイクリームの使い方に慣れたら、目元をひきしめてたるみを予防するマッサージ方法を取り入れてみましょう。
まずは、目の下だけではなく“目の周り”に対してアイクリームを5点置きします。
そして、上下ともに目頭からこめかみに向かって目元を引き上げるようにしてアイクリームを伸ばしてください。
指先を使うのではなく、手の指全体を使ってアイクリームを密着させると保湿力アップにつながります。
ツボ押しで目元のトラブルにアプローチする
目元のクマ・くすみ・むくみを改善に役立つツボ押し
目元のクマやくすみ、むくみの解消にマルチに働くツボが「四白(しはく)」です。
四白は瞳の真下、鼻の中央くらいの高さにあるツボで、少しくぼんでいるのが特徴です。
このツボを、親指と人差し指でつまむようにしながら優しく指圧していくと、
顔の神経を和らげるほか、目の周りの血行を良くする効果が期待できるので、目元のクマやくすみ、たるみの解消をサポートします。
また、四白のツボ押しは目の疲れを感じたときにもぴったりですよ。
目尻のシワの改善に役立つツボ押し
目尻のシワ(笑いじわ)の改善を目指すなら、「攢竹(さんちく)」というツボを刺激するのがおすすめです。
攢竹は、眉毛や目頭の端に位置するツボで、大きく凹んだ部分を指します。
このツボを、親指か人差し指の腹を使い持ち上げるようにしながら優しく刺激していきます。
左右同時に5秒間指圧して休むを5回繰り返しましょう。
まぶたのたるみの改善に役立つツボ押し
まぶたのたるみや目尻の小じわには、「絲竹空(しちくくう)」というツボを刺激するのがおすすめです。
絲竹空は、目尻から1cmほど外側に離れたところのくぼみに位置しています。
このツボを、人差し指の腹を使って軽めに指圧してください。
顔の血行を良くする働きがあるといわれており、まぶたのたるみだけではなく、目の疲れやかすみ目のケア、また集中力を高めたい時にもおすすめのツボです。
アイクリームの塗りすぎに注意!

アイクリームを使う時に注意したい目元への摩擦。
摩擦を避けるためには指先の力を加減するのもポイントですが、アイクリームの使用量が少ないと摩擦が生じやすくなるので注意が必要です。
反対に、アイクリームを必要以上に塗りすぎることで色素が沈着し、茶ぐまの原因になることもあるので、アイクリームの塗りすぎにも十分注意しましょう。
まとめ

エラスチンを配合したアイクリームは、目元の保湿力を高めたりしわやたるみなどのあらゆるトラブルを予防することが期待できます。
目元のトラブルは早めのケアが肝心なので、目元のトラブルが現れていない人もアイクリームを使ったスペシャルケアを取り入れてみましょう。
