デリケートゾーンのにおいのためにやるべきこと

デリケートゾーンのにおい対策は、清潔に保つことが第一。

でも、どんなにキレイに洗っても、デリケートゾーンは汚れが溜まりやすく高温多湿なので雑菌が繁殖しやすい部位。

洗ったりデオドラント剤を塗ったりする以外にも、デリケートゾーンのにおいの軽減に役立つ方法がありますのでご紹介します。

アンダーヘアを処理しよう

アンダーヘアがもっさりしているとデリケートゾーンの蒸れを助長してしまいます。

またアンダーヘアに尿や経血、おりものといった汚れが絡みつき、溜まってしまうことで、雑菌の繁殖を促してしまいます。

Vライン、Iライン、Oラインのアンダーヘアを処理することは、見た目の美しさだけでなく、デリケートゾーンのにおいを解決するうえでもとても有効です。

クリニックやエステではなく、シェーバーや脱毛器具、アンダーヘア用のトリマーを用いて自己処理する場合は、肌を傷つけないように注意してください。

デリケートゾーンの皮膚は体の中でもとくに薄く、傷が付くとそこから菌が入って化膿するなどのトラブルが起きる可能性があります。

食生活を見直そう

欧米の方にわきが体質が多いのは、動物性たんぱく質を多く摂取するからと考えられています。

食の欧米化が進んだ結果、日本人も肉や卵、乳製品をよく食べるようになり、体臭の強い人が増えてきたようです。

においの原因となる発汗を促進させてしまう香辛料や、体全体から不快なにおいを発生させてしまうアルコールやニラ、ニンニクも控えめに。

デリケートゾーンのにおいを解消したい方は、できるだけ魚やビタミンCが豊富な野菜を中心とした食事を心がけましょう。

外食が多い方は、和食メニューを選ぶようにすると良いですね。

におい対策を意識した食事は、美容と健康維持にも良い影響を与えます。

生理中はかゆみ・ムレ対策も

生理中はデリケートゾーンのにおいが気になるのでパンツを履くという方も多いかもしれませんが、実はスカートを履いたほうが通気性が良く、かゆみやムレ、においを軽減できます。

もちろん、こまめにナプキンを交換し、ビデや低刺激のウェットシートなどでデリケートゾーンを清潔にするのも有効です。

また、ムレや肌への刺激を和らげるために、一般的な生理用ナプキンではなく布ナプキンを使うのもおすすめです。

生理が終わりかけの時期になると、膣の中に残った微量の経血が少しずつ外に出て、汗などと混ざって酸化し、酸っぱい強いにおいがするようになります。

生理の終盤はナプキンがあまり汚れないので交換頻度も少なくなりがちですが、かゆみやムレ、においを誘因してしまうので、汚れていないと思ってもこまめに交換してください。

ファッションでもにおい対策を

デリケートゾーンのにおいが気になるときは、なるべく股部分の通気性が良い服装をするのが良いでしょう。

たとえば今年流行しているロングスカートはにおい対策としてベストですし、パンツでもゆったりめのワイドパンツやスカンツ、ガウチョパンツならOKです。

一方、スキニーパンツやピタッとしたデニムは、デリケートゾーンがムレる原因になるので避けてください。

またストッキングやタイツ、ガードルなど、股部分に密着するようなアイテムは通気性が悪いのでおすすめしません。

もちろん下着も通気性の悪いポリエステルなどは避け、綿素材のものを選びましょう。

仕事上でストッキングを着用しなければならない方は、トイレのたびにウェットシートなどでデリケートゾーンの汚れをふき取るようにすれば、においの軽減につながります。

まとめ


デリケートゾーンのにおいの原因と対策や、デリケートゾーンのケアにおすすめの商品についてご紹介してきましたが、いかがでしたか?

気になるアイテムがあればぜひ公式サイトにアクセスして、おトクな価格で購入してみてくださいね。

世界には、メイクやスキンケアと同じように、女性がデリケートゾーンのにおい対策やアンダーヘアのお手入れを積極的に行っている国もあります。

「デリケートゾーンのお手入れ」という点では、日本はまだまだ後進国といえますね。

女性が生きていくうえで、デリケートゾーンを健やかに保つことはとても重要なこと。

正しい知識に基づいた適切なケアを実践して、デリケートゾーンのにおいやトラブルに悩まされない毎日をめざしましょう!

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