パウダーファンデーションの使い方

パウダーファンデーションは、選び方だけではなく塗り方にもポイントがあります。

パウダーファンデーションを塗っても肌カサカサしたり、ムラが出てしまう人は使い方に問題があるかもしれません。

ここでは、パウダーファンデーションをキレイに塗るためのコツを紹介していきます。

スキンケアの直後は1分間なにもしない

メイクがよれてしまう原因は、肌表面にある余分な水分や油分にあります。

特に、化粧水やミルク、クリームで保湿をした後の肌は表面が潤っているため、直後に下地やパウダーファンデーションを塗ってもムラになりやすいです。

スキンケアアイテムの成分が肌になじむまで一定の時間を要するため、スキンケアの直後は1分間放置しましょう。

スキンケアの成分が肌に浸透したタイミングで下地やパウダーファンデーションを乗せると、ムラなくきれいに塗布することができます。

反対に、スキンケアをまったくしなかったり、スキンケアをして長い時間放置してしまうと肌が乾燥してしまうため、パウダーファンデーションのノリが悪くなります。

パウダーファンデーションをきれいにつけるためには、適度なうるおいが必要なのです。

スポンジの場合は1/2面が適量

パウダーファンデーションは、リキッドに比べて適量が分かりづらいのが難点。

パウダーアンデーションを使って色ムラがでたり、厚塗り感がでてしまう人はパウダーのつけすぎが原因です。

スポンジを使う際は、片面の1/2面が適量と覚えてください。

また、パフやフェイスブラシを使用する際は一度ティッシュや手の甲で余分な粉を払うようにしましょう。

サラサラ感を求めてつけすぎてしまうと仕上がりが不自然になりがちなので、ややしっとりさが残るくらいの質感に仕上げるのがポイントです。

スポンジやパフ、ブラシのお手入れを欠かさない

手を汚さずに塗布できるのがパウダーファンデーションの魅力ですが、塗布する際に使用するアイテムを放置したままだと雑菌が繁殖してしまうため、肌荒れの原因になる場合があります。

スポンジやパフ、ブラシのお手入れは常に欠かさないようにしてください。

スポンジの場合、1回につき片面の1/2面を使っていれば4日に1回の頻度で洗い替えのタイミングが訪れます。

専用の洗剤を使い洗った後は、日陰でよく乾かすようにしましょう。

パフの場合、1回につき片面を使っていれば2日に1回の頻度で洗い替えのタイミングが訪れます。

しかし、両面使用できるタイプではないパフなら毎日洗うようにしてください。

ブラシの場合、使用するたびにティッシュで粉を払いましょう。

数回に1度の頻度で水洗いをおすすめしますが、洗剤によっては毛先が傷むこともあるので注意が必要です。

スポンジやパフ、ブラシを常に衛生的に保っておくことで、肌荒れを防ぐことに繋がります。

まとめ

汗や皮脂を吸着するパウダーファンデーションは、選び方や使い方次第でどんな肌質にも使うことができます。

機能性に優れているものや、肌に優しい低刺激処方などさまざまなタイプがあるので、肌質や肌悩みに合わせてパウダーファンデーションを活用してみてください。

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