ビタミンC誘導体配合洗顔料の活用法
ビタミンC誘導体を配合した洗顔料で、より良い肌効果を実感するためには、きちんとした使い方をすることも大事です。
そこでここからは、ビタミンC誘導体入りの洗顔料を使った正しい洗顔方法や、洗顔後の保湿ケアについてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてくださいね。
正しい洗顔料の使い方
ビタミンC誘導体入りの洗顔料を選ぶ方の中でも、とくに大人ニキビをケアしたいと思っている方は洗顔に力を入れているでしょう。
間違った洗顔方法がニキビや乾燥などのトラブルを悪化させてしまうこともあるので、正しい洗顔料の使い方をご紹介しますので実践してみてくださいね。
<洗顔料の正しい使い方>
まず、手を洗って清潔にする。
毛穴を開きやすくするため、ぬるま湯で顔全体を濡らす。このとき肌をゴシゴシしないこと!
洗顔料を泡立てる。泡立てネットを使えば、洗顔に適したモコモコの泡質がカンタンに!
洗顔料の泡を肌にのせて、顔全体にやさしく広げる。
肌の上で指をくるくる動かして、洗顔料の泡を転がすように洗う。このとき直接手が肌に触れないように注意!
ぬるま湯で洗顔料の泡を丁寧にしっかり洗い流す。シャワーはNG!洗い残しはニキビの元と心得て!
最後に冷たい水を肌につけ、毛穴を引き締める。
タオルを肌にやさしく押し当てて水分を吸い取る。
洗顔後はしっかり保湿ケアを
ビタミンC誘導体入りの洗顔料で顔を洗った後は、肌が乾燥しやすい状態なので、1秒でも早く保湿ケアをしましょう。
乾燥肌の方だけでなく、エイジングケアやニキビケアにとっても保湿は肝心です。
皮脂分泌が多いからと保湿ケアをおろそかにすると、肌が乾燥し、さらに皮脂分泌が激しくなる可能性があります。
ビタミンC誘導体を配合した洗顔料によって毛穴がすっきり洗われたことで、次に使う化粧水・美容液・クリームも肌に馴染みやすく、奥まで浸透しやすくなっているはずです。
美容成分や保湿成分がたっぷり入った良いアイテムを選んで使うことをおすすめします。
洗顔後のパックやイオン導入もおすすめ
乾燥肌・敏感肌・混合肌・インナードライ肌の方は、ビタミンC誘導体を配合した洗顔料による乾燥が特に気になりますよね。
通常の保湿ケアに加えて週に1、2数回は、ローションパックをしてみてはいかがでしょう。
<ローションパックの方法>
水で湿らせた大きめのコットンやフェイスシートに化粧水をたっぷり含ませる。
コットンは数枚に裂き、フェイスシートはそのまま、顔全体に貼りつける。
2分程度放置したら顔から外す。(肌の水分が逆に吸い取られてしまうので、あまり長時間のせないこと!)
パック後は乳液・美容液・保湿クリームによるケアをお忘れなく。
また、市販の美顔器やイオン導入器のような美容家電を利用して、保湿ケアするのもおすすめです。
もしビタミンC誘導体を配合した化粧水で保湿するならイオン導入器を使うと、より浸透が高まります。
そのほか、プラセンタ・アミノ酸・ナールスゲン・トラネキサム酸などが入っている化粧水もイオン導入に最適ですよ。
まとめ

ビタミンC誘導体を配合した洗顔料のメリットついてご紹介してきましたが、いかがでしたか。
大人ニキビや美白、毛穴の悩み、シミ・しわ・くすみに対する効果など、ビタミンC誘導体は年齢を重ねた女性の悩みに多角的にアプローチしてくれる美容成分といえますよね。
ただし、ビタミンC誘導体を配合した洗顔料は、刺激が強かったり、肌の乾燥を招いてしまったりすることもあるので、ビタミンC誘導体の濃度や種類には注意が必要です。
今回ご紹介したビタミンC誘導体の知識を活用して、ビタミンC誘導体入りの洗顔料だけでなく、化粧水や美容液などもかしこく選んで、加齢に負けない透明感のある健康素肌を手に入れていきましょう!
