SPF30~SPF50日焼け止めの塗り直し方法
日焼け止めの機能を兼ねたファンデーションならともかく、外出先で日焼け止めを塗り直すにはどうしたらよいか気になる人も多いのではないでしょうか。
ここからは、外出先で日焼け止めを塗り直す方法やコツを紹介していきます。
ティッシュで油分を吸い取る
肌表面に油分が残ったままだと、日焼け止めがヨレたりうまく塗布できない場合があります。
ティッシュを使い、軽く押さえるようにして油分を吸い取っていきましょう。
あぶら取り紙も便利ですが、皮脂を取りすぎて肌が乾燥するのでティッシュのみで十分です。
日焼け止めを少量手に取り塗布する
日焼け止めを少量手に取り、顔に塗っていきます。
塗り直す場合、リキッドやミストタイプの日焼け止めが塗りやすくて便利です。
また、保湿成分が含まれた日焼け止めはスキンケア効果が期待できるので、日焼け止めはもちろん化粧持ちを長くさせることができます。
フェースパウダーやファンデーションでヨレを防ぐ
最後に、フェースパウダーやファンデーションを重ねて仕上げていきます。
フェースパウダーやファンデーションの粉体が汗や皮脂を吸着するので、ベタつきやヨレを防いで日焼け止めの持ちを長くしてくれます。
ただし、日焼け止めを塗った直後で肌に湿り気が強く残っていると、塗りムラができる場合があります。
日焼け止めを塗って1分ほど時間を置けば、塗りムラなくパウダーをのせることができるのでおすすめです。
まとめ

SPF値の高い日焼け止めは、UV-Bによって赤くヒリヒリする日焼け症状を長い時間ブロックしてくれる働きがあり、PA値の高い日焼け止めは、波長の長いUV-Aから肌を守って色素沈着やたるみを防ぐ働きがあります。
ただし、SPFやPA値の高い日焼け止めは肌質によって負担を感じてしまう場合もあるので、肌質や使用シーンに合わせて日焼け止めを選ぶようにしましょう。
また、SPFやPAの値が高くても汗や皮脂で日焼け止めが落ちてしまうこともあります。
日焼け止めのこまめな塗り直しを忘れずに、紫外線ダメージから肌を守りましょう。
