2019-7-5 19:35
ほうれい線対策化粧水と一緒に試してほしいセルフケアとは
たるみやほうれい線は、表情のクセによって目立ちやすくなります。
しかし、表情のクセを逆手に取った対策法もほうれい線予防に効果的なので、化粧水による保湿と同時に試してみてください。
舌アイロンでほうれい線伸ばし
口をしっかり閉じた状態で、ほうれい線がはじまる口の斜め下あたりに舌先を当てます。
そのままほうれい線を内側から伸ばすイメージで、下から上へ3回動かしてください。
左右を1セットとして、計3セット行うのが基本的な流れになります。
表情筋を刺激しつつ皮膚を柔らかくすることができるので、ほうれい線予防に効果的です。
口角を上げるクセをつける
無表情でいる時間が長いと、表情筋が衰えやすくなりほうれい線が目立つ原因になります。
ほうれい線を目立たなくするためには普段から表情を動かして表情筋エクササイズを行うことが大切です。
なかでも、笑顔の状態をキープすることは表情筋を鍛えるもっとも効果的な方法と言われています。
表情が固まっていると感じたら、口角を上げて表情筋を刺激してあげましょう。
まとめ

ほうれい線を目立たなくするためには、化粧水を使って肌の水分量をキープすることが大切です。
また、化粧水でうるおいを与えただけでは水分が逃げてしまうこともあるので、乳液やクリームなど油分を含む保湿アイテムで蓋をしてあげるのを忘れないようにしましょう。
普段から表情筋を使うクセがない人、毛穴やたるみ、肌の乾燥を放置している人はほうれい線が目立ちやすくなるので、基礎化粧品選びやクセの見直しを行ってみてください。
