妊娠線ケア用クリームの上手な使い方

人気の妊娠線ケア用クリームをご紹介してきましたが、気になるクリームはありましたか?

妊娠線ケア用クリームを上手に使いこなして、出産後もつるつるすべすべのキレイなお腹を目指しましょう!

基本の塗り方

お腹に妊娠線ケア用クリームを塗るときは、カラダの外側から内側に向かってやさしく丁寧にクリームを塗ってください。

お腹が張ってしまうこともあるので、絶対に肌をもんだり、お腹をマッサージしたりしないようにしてください!

バストやヒップ、太もも、二の腕に塗るときは、マッサージしてもOKです。

やさしくハンドプレスしながら保湿成分を皮膚に浸透させましょう。

ケチらず適正量を使うこと!

妊娠線ケア用クリームは、メーカーがすすめる使用量の目安よりも少し多めを使うと良いですよ。

ケチって塗る量が少ないと、皮膚が乾燥して妊娠線ができやすくなるかもしれません。

一度塗ってみてうるおいが足りないと感じたら、重ね塗りしましょう!

塗るタイミング

妊娠線ケア用クリームは毎日朝晩2回塗るようにしましょう。

夜はお風呂上がりが最適です。

温浴効果で血行が良くなり皮膚が柔らかくなっているので、クリームが肌になじみやすくなっています。

朝はパジャマを着替えるタイミングで塗りましょう。

就寝中にも汗をかいて体内の水分量が減っているので、クリームでうるおいを補給してあげることで乾燥の進行を食い止める効果があります。

産後ならマッサージやピーリングもOK

無事出産が終わったら、赤ちゃんのお世話でなかなか自分のお手入れに時間がとれないかもしれませんね。

でもときには、お母さんの心身のリラックスのためにも、赤ちゃんを家族にまかせて、一人でゆっくりお風呂に入る時間をつくってもらいましょう。

そんなときこそ、妊娠線ケアのチャンス!

ピーリング効果のあるボディスクラブなどを使って、妊娠線ができた部位をやさしくマッサージしてみましょう。

皮膚の表面に溜まった古い角質を取り除くことで、新しい皮膚が生まれやすい状態に整えておくのです。

もちろんお風呂上がりは妊娠線ケア用クリームを塗りながらマッサージを。

帝王切開をした方は、傷痕の様子を見ながら無理のない範囲で行ってくださいね。

また授乳中にバストのマッサージをするとお乳が飛び散ってしまうので、バストの妊娠線ケアはクリームによる保湿だけにとどめておきましょう。

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