毛穴ケア化粧水の効果を高める使い方
毛穴ケアをしてくれる化粧品を選んだあとは、その効果をさらに加速してくれる使い方を心がけましょう。
毛穴ケア化粧水は、使い方次第で毛穴レスを実感できる時期に大きな差がでますよ。
ここからは、しっかり毛穴ケアできる化粧水の使い方をご紹介します。
毛穴ケア化粧水をハンドプレスで肌に密着
化粧水は、洗顔後、できるだけ早いタイミングでつけるのが正解。
まっさらな肌につけることで、成分がしっかりと肌に入り込んでいきます。
ただ、肌トラブルを抱えた肌は、浸透力が衰えているため、肌につけてもせっかくの成分が浸透する前に、化粧品の水分ごと空気中に逃げてしまうこともあります。
どんなにすばらしい成分でも、肌の中に入り込んでくれなければ、効果は期待できません。
そこで実践したいのが、ハンドプレスです。
化粧水を適量手に取ったら、まずは、顔全体にまんべんなく伸ばします。
その後、特に毛穴開きや乾燥が気になる部分を、手の平や指で覆うようにして、肌に密着させ、化粧品成分をしっかり肌に届けます。
理想のプレス時間は20秒ですが、時間がない時は、5秒くらいでもOKです。
毛穴が気になるところは、化粧水をコットンパック
ハンドプレスでもケアが十分ではないという人は、化粧水をコットンにしみこませてパックをしましょう。
長い時間、たっぷりの化粧水が肌に密着することで、毛穴ケア効果がさらに高まります。
市販の綿100%のコットンにたっぷりの化粧水をしみこませたら、毛穴が気になるところに覆うように乗せていきます。
そのまま5分くらいおいておきます。
コットンパックをする時は、繊維が肌に残りにくいものを選んでくださいね。
また、長い時間肌に密着させるので、化繊が混ざったり、漂白剤を使ったりしたコットンだと、肌荒れを招くことも。
毛穴トラブルがひどい人や肌が特に弱い人は、質のいいコットンを選ぶようにしてください。
また、化粧水をたっぷりしみこませるのも大切なコツです。
毛穴ケア化粧水を使う前に顔をしっかり洗って流す
毛穴が気になるのは、肌の汚れが十分に落ちていないことや古い角層がへばりついていることが原因というケースも。
また、化粧水の成分をしっかり肌になじませるには、余分な皮脂が肌に残っていないことも大切です。
化粧水を使う前にはしっかり洗顔をして、肌をまっさらな状態にしてくださいね。
すすぎが十分でないために、洗顔剤の成分が肌に残っているのは特にNGです。
洗顔剤が毛穴トラブルを悪化させていることもあります。
化粧水がしみこみやすい肌をつくるためには、洗顔後のすすぎにぬるま湯を使うのが正解。
こするよりも、ジャバジャバと肌にかける感覚で洗顔剤を流していきます。
その数は最低でも30回、できれば100回という説もあるほど。
徹底的に余分な汚れと皮脂と洗顔剤を洗い流して、化粧水をすぐ使うのがポイントです。
まとめ

肌トラブルにはいろいろなものがありますが、毛穴は特に気になる部分のひとつ。
基礎ケアの基本となる化粧水の使い方次第で、毛穴の状態が変わることを知っていただければ幸いです。
そして、よさそうな化粧水に出会えたら、しばらく使ってみて判断するのが正しい方法。
その化粧水が本当に合っているなら、しばらく使うことで肌質が改善されて、よりよい肌になることができます。
ぜひ、自分に合った化粧水に出会ってくださいね。
